カテゴリ:バンコク( 3 )

アイラブ、タイフード。

タイ料理といえば、トムヤムクン、タイカレー、パッタイなど。
辛く、甘く、香草やパンチの効いたイメージです。

FFコッポラが足繁く通うというスコータイホテルのレストラン「セラドン」。
ヴィラタイプの建物は蓮の花が浮かぶ堀に囲まれ、贅沢な空間。
スコータイホテル内ということもあり、洗練されたセレブたちの間で人気だそう。

セラドン焼の器に載った料理は定番タイ料理。

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タイ料理は意外に中華料理に近い味付けの料理もたくさんあります。

バミー(たまごめん)やクイッティアオなどの麺類は中国から伝わったもので、とってもあっさりとしています。
ごはんに自分で選んだおかずを何品かのせてくれるお惣菜屋台もあっさり味。

バンコクでは安くおいしいごはんがどこでも食べらますし、アパートなどではキッチンがない家も多く、家でごはんを作る人はあまりいないそうです。

カオマンガイはシンガポールチキンライスとも海南チキンライスとも言われ、マレー半島ではどこでも食べられる定番の屋台料理です。
いわゆる日本のチキンライスではなく、鶏ガラスープで煮込んだごはんに鶏肉をのせたもの。

ルンピニナイトバザールの向いの中華料理店の「半世紀のあいだ人気のフェイマスBBQチキン(英語)」とあったガイヤーンは忘れられない一品。
この店はタイ風春巻き、ホッケンミー(福建麺)などなんでもおいしい!
ルンピニナイトバザール、又はムエタイ観戦の時には是非。

ホッケンミーは福建省からきた麺料理。タイ語で麺はミー。
ちなみにマレーシアやシンガポールではホッケンミンといいます。

以前、インドネシアのスマトラ島のはしっこのはしっこで福建麺の屋台があって感動したことがあります。世界中にちらばった華僑の方のおかげでどこでもおいしい中華を食べれられます。


おまけ。

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スーパーで食材やおかしなんかを見るのも楽しい。

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日本語がおもしろいスナック。
「のりまかりかり。ひつくおよきり」とは一体・・・・・!?

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by moccasin88 | 2006-10-16 11:02 | バンコク

バンコク寺院めぐり

今回はバンコク癒しの旅ですが、寺院めぐりなども。

まずは王宮とワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)。
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ワット・プラ・ケオはタイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院。
王室専用であり、タイで唯一僧侶のいない寺院です。

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本当に何もかもが光り輝く寺院です。
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細かいところまでよく見ると面白い細工がみられます。
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お次はワット・ポー 。
「リクライニング・ブッタ」と呼ばれる光り輝く釈迦仏がたおやかな姿で横たわっています。
また、タイ古式マッサージの最高機関であるワットポー・マッサージスクールが敷地内にあります。

寝ている仏様を楽しみしていた友達が一言「今日は起きてる!」
ちょびっと目を開いてらっしゃるんですね。
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なんだか色っぽい。
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足の裏にはインドと中国とタイの混合様式で仏教に関することが描かれています。
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寺院の中には猫がいっぱい。のんびりムード。
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寺院の行き来は渡り船に乗ります。
3バーツ。9円なり。
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船着場にも王様が。
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そして。ワット・アルン
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三島由紀夫の小説「暁の寺」のモチーフにもなった寺院。陶器の破片に覆われた大仏塔が朝日を浴びきらきらと輝く様や、夕日を背に浮かび上がるシルエットにも趣があります。
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by moccasin88 | 2006-10-07 11:46 | バンコク

癒しの楽園、タイへようこそ。

やっと涼しくなった日本を出て、バンコクにやってきました。
ムッとする熱気、路地裏、屋台の匂い、アジア独特のエネルギーに満ちた街。

10年前バックパッカーだった頃、旅のはじまりはいつもカオサンでした。
今のようにインターネットもなく、旅人から旅人へいろいろな情報が伝えられ、インド、ヨーロッパ、インドネシア、西へ東へ北へ南へ、どこへ行くにもバンコクが中継地点でした。

しかし、今回のテーマは癒し。
あの頃の私がうらやましがるホテルでゆっくりステイ、そしてスパ三昧の旅です。

今回はホテルステイを楽しむということで、ホテルでゆっくりと過ごします。
滞在ホテルはザ・ペニンシュラ・バンコクです。
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チャオプラヤー川を望むリバービュー。対岸はオリエンタルホテル。
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暑いバンコク、プールサイドのサロンでゆったり本を読んだり、カクテルを飲んだり。
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午後は生演奏の流れる中、アフタヌーンティなど。
アジア(写真左)とイングリッシュ(写真右)から選べます。アジアのほうは寿司にみたてたスイーツ、生春巻きなど変り種です。イングリッシュは焼きたてスコーンにきゅうりやたまごのサンドイッチなど定番。どちらもおいしい!
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そして、やっぱり楽しみはリバーカフェでの朝食バッフェ。
スタッフは微笑みの国タイならではの笑顔で、さすがのホスピタリティです。
チャオプラヤー川のようにゆったりとした時間での朝食。
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今回の旅のもう一つのお目当てであるスパはバンヤンツリーホテルの中のスパと一軒やスパへ。
バンヤンツリースパは只今、改装中で普段のトリートメントルームを使えず、残念でしたが以下サイトより抜粋。

「バンヤンツリー・スパはバンコクの喧騒の中のサンクチュアリー。14部屋あるスパ・ルームからの眺めは息をのむような素晴らしさで、まるで天国にいるような開放感とリラクゼーションを味わえます。マッサージ、ヘチマの垢すりなどボディ&ビューティー・トリートメント、ハーブを使ったボディ・ラップ、アロマ・マッサージなど東洋と西洋をうまくミックスさせた当スパ自慢のコースからお好きなトリートメントをお選びいただけます。スパ施設としてはスティームバス、サウナ、ジャグジースパ・プールがあります。」

ということでバリ、タイ、ロミロミ、スエーディッシュなど世界のトリートメントを選ぶことができます。私はバリ、友達はスエーディッシュを選びました。
スクラブとオイルマッサージのパッケージでしたが、とっても気持ちいい。スエーディッシュはとてもやわらかいタッチでマッサージがはじめてだった友達にぴったりだったみたいです。

最後の日のフライトが夜だったため、Divana Massage & Spa で一日かけてトリートメント。

いろいろなオイルやスクラブを選べます。
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庭付きの古いお屋敷を改装した都会の中の一軒やオアシスです。
まずはフルーツなどのデトックス効果のあるボディスクラブと泥のヘアパック。
そしてそのままスチームバスで体内の汚れを取り、ミルクバスに花びらを浮かべたフローラルバスでしばしゆったり。
冷たいレモングラスティーとフルーツをいただきます。
そしてオイルマッサージ。
静かな音楽の照明をおとした部屋で心地のよいマッサージ。
気持ちがよすぎて眠ってしまいました。


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by moccasin88 | 2006-10-03 14:27 | バンコク